本業と副業の合間を縫って、今年は2回ほど映画にいけました。
以前は見たいものがあると毎月のように行っていたけれど、今では家族で行く数か月に1度の楽しみになりました。(最近は子供たちもお友達と行くし、3人とも忙しいので)
映画前後のお買い物や食事もまた、家族時間として楽しい♪
6月初めに見たのはミッションインポッシブル、そして先日見たのはジュラシックワールド。2本とも、私世代のシリーズもの。
よく、シリーズが続くといまいち。なんて言われるけれど・・・
この20年の映画の進化はすごいのではないでしょうか。技術もストーリーも時代に合わせて作られているので、私としてはシリーズ化していまいちなんて、全く思いませんし、飽きることもないです。
逆に、この昔からのシリーズをお友達は知らない、興味ない子が多いらしく、子供たちにとっても母と一緒に行くという選択をしてくれるので、ありがたい。
この夏は、息子が学校で沖縄に行ったし、娘は部活の合宿とシンガポールに行くし、私はお盆休みもないし、みんなそれぞれバイトがあるので、家族の旅行もお出かけもなしです。コロナ禍でも、ホテルステイをしてきた我が家にとっては本当にレアな夏。
もう高校生ともなるとそんなものなのかもしれないですね。
だからこそ、半日映画に行く、とか、娘の大学見学で地方に行くとか、私の用事に息子が一緒に来てくれたりとか、そんなちょっとした家族時間が本当に大事。
ちなみに、息子は根本的にお出かけが好きな子ではあるのですが、多分、私と一緒に出掛けると「自分が合わせなくていい、自分に合わせてくれる」という安心感があるのだと思います。
冬から春にかけては、娘の受験応援で、少しだけ旅行かホテル宿泊かできたらいいな。
今年から毎月実家に帰ることにしていて、名目は実家のお庭の手入れ(草むしりとか枝切とか)だけど、その実「母との時間を大切にしたい」が一番の目的。
一緒に生活していても共に過ごす時間は少ないので、離れていればなおさらのこと、人生で一緒に過ごす時間は短いです。その短い時間で、家族の温かさや、感謝や成長を伝えて、少しでも笑顔の時間を増やしてあげたい。母にも、子供たちにも、そして自分にも。
本当は離婚を決めた時点で実家に戻るほうが理にかなっていたのかもしれないけれど、子供たちには子供たちのコミュニティがあるし、今は距離があるからこそ、思いやりが持てるわけだし、この選択でよかったとは思う。ただ、人生って短いんだなぁって思う。