吾唯足知☆シングルママの小さな幸せ☆

40歳で人生の転機を迎えたゆってぃの日々の出来事と心の成長の記録です

卒業旅行☆日本一の星空

もう2か月前!になりますが、娘が無事に第一志望の高校に合格しました。

 

1年生のころから目標がしっかりあって、このままでは厳しいかも、なんて不安もありつつも、前向きに目標に向かって邁進していた娘の頑張りは、母親が一番よくわかっていて・・・。毎日一生懸命勉強していて、朝から夜遅くまで塾で本当によく頑張ったなぁ。

 

今はWEB発表なのですが、なかなかつながらなかったPCの前で歓声を上げて喜びました。

 

合格発表のその日に、手続きと制服や体育着の採寸があり、諸々申し込みがあり・・・とあっという間に過ぎていく3月でした。

本当は息子がいないはずだったので、母と娘で合格祝いの星空観測にいく予定で、日本一星空がきれいに見えるという長野県阿智村の温泉に行くことにしました。

星空がメインだったのですが阿智村の主催するナイトツアーだと「ヘブンスそのはら」に行くため、夕飯の時間に重なることがあるので、宿で主催の観測ツアーがあるところにしました。

ヘブンスそのはらも行ってみたいですが、車があったりキャンプだったらいいけどなぁ。

 

が!

息子が早めに出てきてしまったので、急遽3人になり、さらに息子がいるとなると、ニオイに敏感だったり、大浴場に入れない為お部屋にお風呂が必要だったり・・と、結構やっかいなのです・・・。

かといって、1か月半も離れていたので、一緒に過ごしたいし。

仕方がないので、宿泊2日前に急遽お部屋をランクアップし、お部屋に半露天風呂のついた特別室にしました。

 

これは、正解!!!

宿の方、皆さんとても対応が良いのですが、建物が古いのが難点で、衛生的ではあるのですが、やはり「古いニオイ」はするのです。

息子だけでなく、割とニオイに敏感な私と娘も、我慢はできるけれども「気にならない」わけではないので、お部屋を変えてもらってよかったなぁと思います。

 

さてさて、そんなこんなで出発日。

まさかの関東全域大雪注意報。

あ、なんか既視感。(西表島に行く日の都内も大雪だった)

中央線の特急あずさは諦めて、東海道新幹線豊橋に行き、そこから飯田線に乗る予定に変更しました。

ぎりぎりまで迷っていたので、東京駅まで行くタクシーの中で、急いでWebで新幹線予約をしようとしたら、さすがに3列並びは空きがなく、意を決してグリーン3席にしました。

 

なんとか新幹線にのり、Webでコーヒーを頼んで読書をしながら、やっと旅の雰囲気♪なんて思ったのに。。。。

なんと品川駅を出た先あたりで、なぜか緊急停止。そのまま30分。

 

あれ?ちょっと怪しくなってきた。。。

豊橋からの飯田線は、40分くらい乗り換え時間に猶予がありましたがこのままでは飯田線にのれず、それを逃すと飯田駅に着くのは19時半。タクシー呼んで宿に着くのは20時半になってしまいます。

 

ドキドキしながら待っていると、新横浜の駅まで移動するけれど、そこで運転見合わせになります。と。

まじかっ!!

一度東京にもどり、新宿から高速バスに乗っても、中央線に乗っても、大雪の為本数を減らしたり、運転見合わせだったりしているし、このまま進んでも、宿到着したら食事も星空も見られない可能性も。

 

諦めるかぁ。。。。

と思っていたけれど。

 

グリーン車には専用の車掌さんがいらっしゃるようで、とても親切に相談に乗ってくれて、飯田まで行くには一度名古屋に出て、そこから高速バスに乗る方法があることを調べてくださいました。1時間半くらいの遅れで新幹線は動く見込みなので、なんとかなると思います。と。

グリーンは豊橋までしか購入していないけれど、Webなら豊橋から名古屋のチケットを追加で取れば席はこちらで調整します。と言ってくださり、目の前で席のブッキング。名古屋からのバスの運行会社も調べてくださいました。

最終的に2時間近く軟禁状態でしたが、広めの座席であり、トイレも水分もあり、ストレスなく過ごせたのはグリーンだったからこそ、で、まぁ出費ではありましたが功を奏したという感じでした。

 

その間 宿には何度か連絡して、行きたいのだけれど、交通手段が。。。とお話したら、今回はキャンセル料はいただかないので、無理なさらずに、とお声掛けくださいました。

 

もう、皆さんの優しさに感謝しかない。。。

 

そして、そんなこんなで、なんとか宿までいける算段がつき、念のためと思って高速バスの運行会社に連絡してみたら。。。。

 

なんと!

前日土砂崩れがあり、最寄りのバス停が閉鎖されているので、少し離れたバス停になるため、宿のお迎えを依頼してください。とのこと。

旅館協会全体で共有しているので、宿に連絡したら対応してくれるはずなので、とのお話で、何回目かの宿への電話。

 

電話をして確認したら、ちゃんとご理解されていて、バス停まで来てくださることに。


f:id:yuthy_k_r:20240427093702j:image

 

そんなトラブル連発であったのに、旅ができたのは本当に奇跡に近い!! 

新幹線の乗務員さんも、名古屋駅名鉄バス乗り場がわからず聞いたインフォメーションの方も、高速バスのスタッフも、バスに乗る際に立ち寄ったコンビニ店員さんも、接した方皆さんがとても気持ちのよい方で旅に来て良かったと思いました。

 

結果的に名古屋からの高速バスは本数も多かった為、飯田線での到着と同じ時間に宿に到着できました。

 

これでもかというくらい、トラブルが続くと、ほんと笑えてくる。というか、毎回、色々なトラブルを潜り抜けて、結果オーライ!な旅になっている気がする。

それが楽しくもあるけど(*^^*)

 

さて、今回の宿泊は、昼神温泉「おとぎ亭光風」


f:id:yuthy_k_r:20240427093300j:image

 

チェックインした後、ラウンジのフリードリンクコーナーにはクラフトビールもあるので、ビールをのみながらまずはお部屋のお風呂に。


f:id:yuthy_k_r:20240427093558j:image

 

今回のお部屋は半露天風呂付きのリニューアルしたお部屋なのですが、フリードリンクのあるラウンジに近い場所にあるので、それもよかったです♪

子供たちはりんごジュースやぶどうジュース、私はビールを何回も取りに行ってしまいました♪


f:id:yuthy_k_r:20240503111233j:image


お部屋には暖炉みたいな暖房器具もあって、火って映像であっても心が暖まりますね。

枕が選べたり、アロマを選べたり、浴衣を選べるのも、女性に人気なのだろうなぁと思います。

そもそも、日本一の星空を謳う阿智村なので、女性の旅行客は多いのかもしれないですね。


f:id:yuthy_k_r:20240427093951j:image

水引を作れるのも、娘が喜びました!

きれいに作るのは案外難しく。。私はビールで心地よく酔いが回っていたこともあり、

娘に作ってもらいました。

これは完全に紙素材なのですが、アロマをしみこませても良いみたい♪

コーティングしたものはアクセサリーにしてみたり、色に意味を込めてお守りにしてみたり、カードにポイントで貼ってみたり、かわいいですね。

 

夕食は少し早めの17:30スタート。

お昼を移動中のバスの中にして、早めの夕食でも食べられるように調整しておきました。

食事はおとぎ話がテーマで、雲海玉手箱は、やっぱりうれしいですね。


f:id:yuthy_k_r:20240503110234j:image


f:id:yuthy_k_r:20240503110248j:image

 

食事が個室だったのも、サービスの方が外国人の方でしたが、丁寧に接してくださって、心地よかったです。


f:id:yuthy_k_r:20240503111133j:image

 

食後は少しお腹を休めつつ、極寒であろうと思うので、インナーやセーターを着こんで、ホッカイロを用意して、いざ、星空ツアーへ!

 

この日、雪が降ったりやんだりしていて、星空ツアーもどうかなぁ??というところだったのですが・・・・。

宿を出たところで空を見上げると、それだけでもやはり東京の見え方とは違っていて、その時点で期待値瀑上がりでした。

ちなみに、寝転がるためのシート、耳当てやベンチコートなどの防寒具、双眼鏡、懐中電灯を貸していただけました。

 

もうね!感動的でした!!

星空解説をしてくださるのもうれしいし、写真を撮ってくれるのも、スマホでの星空写真の撮り方を教えてくださったのもうれしいけれど・・・。

ただ、この日、ここにたどり着けた奇跡、雪が降ったりやんだりの中でこれほどの星空が見られる奇跡。色々あったけど、3人無事で笑顔で過ごせる奇跡。

すべてがうれしくて、感動的で、自分の悩みってちっちゃいなって思えて・・・。

プラネタリウムには割と行くけれど、やっぱり本物の空のスケールは全然違う!


f:id:yuthy_k_r:20240503111150j:image

 

娘も行きの道中が大変だった分、余計に感動したようで大喜びでした。

 

今回の旅はこの為だけではありましたが、温泉にも入り、翌日は朝市にも立ち寄って、大満足の旅になりました!

 

 

一時保護施設での生活

 

結果的に息子の一時保護所での生活は、1か月半程となり、自宅に戻ってからもう間もなく2か月が経とうとしています。

現在の息子の様子は・・・・なんだかんだ相変わらずですが、やはり親と離れて生活する中で思うこともあったようで、入所前よりも心も体も成長していて、少し落ち着いたかな、と思います。

心配していた娘も、第一志望の高校に無事入学し、まだ一月なのに忙しくも充実したJK生活を送っています。

 

なので、私たち家族にとって一時保護での生活はプラスになったかな、と思っています。

 

そんな息子談の保護所内の生活。なんか聞くと面白くて・・・。

 

〇場所は非公開だけど、別に極秘ではない??ようで、大体わかるよ。とのこと。

そして、退所しても再度入所することもあるから、何か所か行ってる子もいるのか、子供たちの間ではどこにあるか話したこともあるそう。

 

〇4人部屋だけど、メンバーがすぐ変わる。退所もあるようだけど、問題起こしてメンバーチェンジがあるそうです。ちなみに、退所時はこっそりと呼び出されてそのままいなくなるので、中で親しくなった人がいても、挨拶も何もないまま消える。のだそう。これ、子供たちにとってはミステリー的だな、って。

息子の場合、少々けがをした数日後に、けがの様子を見せてほしいと呼び出されて、ついていった場所に私がいてお迎えだったことを知った、そう。

 

〇おしゃべりはダメ、だけど、まぁ話しちゃうよね。

 実は入所して1か月経過時に、親子面談があったのです。一度親子を引き離してそれぞれ自身で冷静に考える時間を設け、双方の意見を聞き取り、調整がある程度ついたタイミングで親子面談。という流れは、なるほど。調停みたいな感じですね。

そんな親子面談を行い、息子が保護所に帰り、一月後には退所だけどお迎えの日程はいつがいいか帰宅して検討します。というタイミングで、息子を保護所に連れて行った児童心理士さんがあわてて戻ってきて・・・

息子から「いつ家に帰れるの?親子面談あったからもう家に帰れるんでしょう?」と聞かれた。と。

子供たちの間では、突然いなくなるタイミングはどうも親子面談の後だから、親子面談=退所間近、といううわさが広まっているらしい。やっぱり、子供なんだなぁとほほえましくなりました。

また、親子面談に際し「親に会いたくない」と断ってるんだ、という子もいたそうで、普通におしゃべりしていたみたいですね。

 

〇食事は美味しくなかったけど、デザートは手作りで美味しかった。

 約2か月経つ今でも「手作りのおやつ、美味しかったんだよね~」と言っているので、だいぶお気に入りなのでしょうね。食事のマナーは割と注意をされたらしく、いただきます、ごちそうさまの挨拶。ちゃんと前を向いて食べる。お茶碗を持つ。等。

当たり前のことだけど、家で注意するとうるさいなって逆ギレする事をちゃんと指導してくれていて、感謝だなぁって思いました。

あと、靴をそろえて脱ぐ。朝起きたら布団を整える。洗濯物を片付ける。という基本の事をちゃんとできるようになっていて、本当にうれしくなりました。

 

〇漫画と音楽プレイヤーが充実してる。

 端末がないので、漫画、ゲーム、テレビ、音楽を楽しむらしいですが、音楽プレイヤーは欲しいなって言っているくらいでした。(まぁ、実際出てきたらスマホiPadなんですが)

 

〇私物のテキストは使えなかった。

 私物の持ち込みは禁止。だけど、テキストは良いと聞いていたので、4教科分差し入れしましたが、全く使えずに持ち帰ってきました。担当の福祉士さんもご存知なかったので、施設によるのかも、ですね。

 

〇衣類はよれよれ。

 これは私が親子面談の際に感じたことですが、支給品だから仕方がない、けれど、Tシャツもトレーナーも擦り切れて色あせていました。髪の毛も伸ばしたままでぼさぼさで、面談の時は不憫に感じて切なくなりました。

 

息子がいうには、細かいルールが多いけど、別に守るのが苦痛ではなく、普通に守れる。中はつまらない、けど、学校よりもマシ。中の生活が長くてもいい。

この意見を福祉士さんに伺ってみたところ・・・

正確にはわからないけれど、なんとなく思うのは、保護所内はルールが細かいけれど、「これはダメといったら誰に聞いてもダメ」という明確さがあるけれど、中学校のルールは先生によって変わるところがあるからかも。と。しかもそれが、重要な事ではないことだったりすると、それぞれにうまく対応ができないのかも。と。

 

たしかに。

最低限のルールではなく、先生によって変わるどうでもいいルールってありますよね・・。それって仕事する上でもあるしなぁ・・。

 

まぁ。そんなわけで、息子は1か月半を一時保護所で生活し、無事に戻ってきて、今はひとまずちゃんと???生活しています。

学校も体を動かすことも前向きではあります。(たまに疲れちゃうみたいだけれど)

たまたま(というよりも学校の配慮かもしれませんが)3年生のクラスメイトと担任がとても恵まれていて、義務教育の学校生活で初めてに近い「楽しい」という気持ちになったみたいです。

 

休みがちだし、少し油断するとゲームに逃げ込んじゃって、昼夜逆転しちゃうから、気が緩まないように気を付けていないといけないけれど・・・。

この1年は進路選択もあるのでとても悩ましいところですが、少なくとも保護所内の生活から成長は見られるので、少々強硬手段ではありましたが、一時保護に預けて良かったなと思いました。

 

 

 

まさかの一時保護・・・

2024年最初の記事が、この内容・・・

急な展開で、なかなか落ち着かない。

 

まず、昨年の秋からの息子の様子は、

学校は行ったり行かなかったりですが、塾は頑張っており、英検も次の級を受けることに前向き。学校の定期テストも受ける状態でした。

・・でも、11月くらいから、だんだんと前向きな姿勢が崩れてはいて、たまに無気力になっていました。

それでも、そこまでの大きな問題はあまりなく、法事やクリスマスやお正月も無事に過ごし、新学期入ってすぐは、英検も受けました。

 

たぶん、諸々考えると・・・・

これまでずっと、息子優先だったのですが、娘が受験生となり、10月後半からは学校や塾の面談、模試や検定の送迎、個別相談会、学校への提出資料、出願・・と、私の時間が取られ、話も受験の話題が多くなって、息子としては疎外感や寂しさを感じたのかな。塾でも、受験生優先だったり、空気感がピリピリしていたり、というのはあると思う。

 

そんなこんなで、ある日、急に不満が爆発したのか、暴れたのです。

といっても、本人的には壁を殴っただけで壊してない。と思ったのでしょう。

そんなに大事ではないのですが、壁を殴らない、けらない。という約束を守らなかったので、警察に通報。その後、そのまま児童相談所の一時保護に行くことになりました。

 

これまで、息子の対応で行き詰ったときに何度も悩んだ児相の一時保護。

もともと息子の問題行動の大きなものは、私への甘えなので、親子間で少し距離を置く事が有効だとは思っていたけれど、警察や病院の医師とも相談し、

「一時保護って預かり施設なわけではないから、家に戻したいと思ってもできない」「非行で保護されている子もいるから、一時保護で接点ができてしまうかも」

「子供の気持ちとして親に見捨てられたと思うと、修復できない溝ができてしまうかも」

「集団生活、かつ、トラブルを抱えた子供たちなので細かいルールが多い」

等々、リスクもあるので、一時保護に連れて行ってもらう場合は、親としても覚悟が必要で、最終的に「子供を手放せない」と思って、警察から家に戻していました。

 

今回は、娘の受験までの1ヵ月は、娘に負担をかけたくない。

という事と、警察の方が家に来てくれた時、すでに暴れてはいなかったものの、警察が何を言おうとイヤホンを外さず、端末に向けた目を離さない。という反省の気持ちがない態度と、何回かの経験則から「脅しなだけ」と甘い認識だった様子なので、私も決断をしました。

 

警察からそのまま児童相談所にいくので、着の身着のままです。

私物は何も持っていけません。

スマホ、持ってたけど、多分警察車両の中で電源は切って預けてあるのでしょう。

 

最初は心配で心配で仕方がなかったけど、保護所での息子の様子は児童相談所の担当の福祉士さんから伺うことができて、電話のたびに、いつもの息子に戻っているのが分かって、安心とともに、改善するのかな?と疑わしい気持ちも少し芽生えました。

児童相談所の一時保護施設って、なかなか情報がないので、親としては不安でしかないけれど。今回の親としての目線から、そんなに悪くないと思いました。

 

まず、児童相談所の施設ではあるのですが、場所は非公開です。

都内に何カ所かあるようですが、どのあたりなのかも何人いるかとかも教えてはもらえません。面会は退所する前にはできるみたいですが、会いたいからと会えるわけではありません。電話もできません。手紙は可能ですが、中身はチェックされます。

私物の持ち込みはできません。生活用品から下着、衣類もすべて支給、貸与です。

息子の希望で、眼鏡と学習教材、常時服用している薬は差し入れ可能でした。

最初の数日は個室でしたが、その後は4人部屋だそうですが、基本的には個人情報(フルネームや住所や学校名)を話してはいけない。とのことで、会話禁止ではないけれど、おしゃべりはあまりできないみたいです。

漫画、オセロ、将棋、テレビ等はあるそうです。

お風呂も交代で入るので、待ち時間があったりもする。

学習時間や運動の時間はあるけれどわりと短く、睡眠時間が10時間もある。

入所期間は2か月。これは厚労省で決められているので、状況によって早くなったりはあっても、基本的には2か月入るものと思われます。

 

最初、ネットで調べたことは大体合っていましたし、担当の福祉士さんから伺ったイメージが完全に「刑務所」でした。手紙もチェックされる、とか、下着や歯ブラシも支給とか・・・。

私は、これまで2年間お世話になっている福祉士さんと心理士さんがいてくださっているので、最初からその方に信頼してすべてをお願いできるけれど、接点がなかったら、児童相談所の方がどんな人柄かわからず、不安感があったかもしれません。

でも、条件を見ると「刑務所」みたいな印象であっても、施設担当者の方は非行や虐待被害や発達障害等のトラブルを抱えた子供たちをたくさんみてきているので、対応には慣れているので、正直、学校の先生よりも安心してお任せできるのではないかと思います。

 

入所して約2週間の息子の意見は、保護所の生活に慣れてきた。集団生活は思ったよりも良い。食事は美味しくはないけど(家のご飯の方がいいけど)大丈夫。勉強時間が短くて学校よりも良いけど、学習に偏りが出そうで不安。

 

とのことで、それなりにちゃんと過ごしている様子。

お手紙を出すことはできるので、この2か月の間に自分の事を振り返ってもらい、前向きに考えるように伝えました。

そして、勉強時間の短さと偏りを気にしているようなので、塾のテキストと、ちょうどよいタイミングなので、学校に通わない間に、理科社会の中学校総まとめテキストをやってもらおうかと差し入れしました。

 

 

 

 

 

 

若さは強い!ね。

新学期に入って1ヶ月になります。

 

その後、息子は登校してたまに休んでの状態です。

学ぶこと事態は嫌いではなく、私が何も言わなくても、自ら勉強しています。

 

が、決定的にダメなのが、学校行事。

1学期は宿泊行事に運動会、プールでしたが、

2学期は職業体験に、合唱の発表会。

 

集団行動を学ぶため、といいつつも軍隊のように右へ習え。職業体験に至っては、区の施設での体験なのですが、「気を遣いすぎるくらい気を遣ってください」とのお話があり、やることがないときには「何かありますか?」「お手伝いしましょうか?」と声掛けをする指示が出ました。

中学生の職場体験でムダに「何かありますか?」といわれたら、その方が仕事の邪魔になるわけで、指導する側からみたら、少しまっててね、と言いたくなりますけどね。。。。

 

働く意義や世の中の役に立つ実感を、等といいつつ、

中学生ではアルバイトはできないし、高校でもアルバイトが禁止されていたり、世の中の矛盾を感じます。

 

そんなわけで、息子が登校できない時は充分に理解できるし、塾に関しては増やして欲しいとの発言もあり、彼の人生において、後ろ向きではないことは確かで、その意味で順調ではあるのかな。

 

基本的に何でも自宅付近で済ませる私は、

あまりお洒落なカフェに行くこともないのですが。。。

たまたま、息子の英検の待ち時間に入ったカフェが可愛くて、気分が女子になりました♪


f:id:yuthy_k_r:20231001115206j:image

 

コーヒーを豆からひいて、丁寧にドリップしてくれるのも嬉しい♪



f:id:yuthy_k_r:20231001140344j:image

 

そうそう、副業として働いているイタリアンでは、他のアルバイトはみんな大学生なのですが、この前飲み会がありました。

20~22歳の子達、特に女子はエネルギーがすごいなぁと、やはり、眩しくなります。

羨ましい、とはちょっと違う、なんと表現すればいいのかな、この年の摺れた感覚を与えずにまっすぐな気持ちを大切にしてあげたくなる感じ。傷付かないで欲しい気持ち。

 

若さって、それだけでもかなりの強さだと思う。

うちの娘と息子も、20歳くらいになった時、そのキラキラした時間を目一杯楽しんで欲しいなぁ。と若い子たちをみてすごく思いました。

 

 

新学期と発達障害の医師の重要性

 

夏休み前はキレイな一日おき登校だった息子。

 

新学期始まって5日間登校しました。

それどころか、塾も行き、塾と学校の宿題、さらには英検の自主学習までしています。

朝起こしても、ふてくされたりしないし、昼間活動している分、夜は眠くなるようで早めに就寝。

順調すぎて。。。いつまで持つのか怖いです。

 

思い返せば、1年前の夏休み明けから、ほとんど学校に通えなくなりました。

夏休みの宿題も一部やったものの提出せず。

ゲームばかりでも学校に行かなくてもいいから、食事はする。夜は寝る。塾は行く。

習い事もする。というつもりで過ごした半年。

会社にきてもらって一緒にお昼を食べたり。塾に間に合わなくなるからと、家で寝ている息子を起こしに自転車で爆走したり・・・・。

 

不登校が治ったって、どのタイミングでいうのでしょう?

半年の不登校期間を経た後、1ヵ月はきちんと登校出来て、その後は一日おき登校。

夏休みを超えて、完全に登校できるものなのか、それともまた一日おき登校に戻るのか・・・。先はまだ見えません。

 

もちろん、登校しようがしまいが、息子の良いところも悪いところも、成長したところも全部受け止めていて、学生時代の不登校が人生の成功失敗を左右するとは思っていない。けれども、やはり、高校選びには頭を悩ませます。

 

「普通」の学校がいいという息子。

でも、全日制のいわゆる「普通の」学校に行ってしまえば、欠席続きだと休学や退学になってしまうわけで、無理なく通える定時制や通信などのサポート校とかを選びたいと思っているのですが・・・・。

本人が納得していないのに、通信に決めるわけも行かず。

せめて学校見学に一緒に行ってくれたらいいのですが、まだまだそんな気はないみたいで・・・。

 

まぁひとまずは通信制定時制の高校もいくつかピックアップしているので、息子のいう「普通の」高校が受けられなかった場合には、そちらを検討しようかな、とは思っていますが。

 

悩みはしますが、なんとなく気持ちが軽いです。

小学校の担任、校長先生から毎日のようにお電話をいただき、いつ呼び出されるかひやひやだった3年前。

登校はするものの、毎日遅刻で、家庭内でも反発が強く、トラブルが多かった2年前。

学校、塾、旅行などの予定があっても、深夜までゲームばかりして起きなくてバトルしたり、家の壁を殴ったりけったりして、結果不登校になった1年前。

息子の不登校やふてくされに、私が巻き込まれないようにしようと気を付けてはいたけれども、やはりストレスだったみたいですね。

ヨガに行ったり、副業をしてみたり、いろいろと対処をしてみたけれど、ストレスの原因があると、対処ではなかなか改善はできないみたいで、今は、その原因が少し小さくなったので心が軽いのだと思います。

 

今年の6月くらいに息子の通う児童精神科の先生に言われました。

「昨年、5月後半くらいから学校に行ったり行かなかったりで、いまも同じ時期で同じような登校状況だけど、『同じ』じゃないですからね。彼自身の心の成長も感じ方の違いもあるし、薬もあるから去年とは違います。疲れて休んでしまうことがあっても、『昨年もこの時期からいけなくなったから今年もそうなるかも』という風に考えないでくださいね」

 

まさに、これだなぁ、と思っていて。

割とマイナスな出来事に多いけれど、去年の今頃はこうだったな。

って思うときって、大体「また今年も・・」の気持ちがどこかにあるんですよね。

でも、毎年同じ時期が巡ってきても、人は成長するし、経験の積み重ねで感じ方も変わるし、「同じ」じゃないんですよね。

 

これまで、警察の生活安全課、少年係、区のカウンセラーさん、児童相談所の福祉士さん、児童心理士さん、学校に来ているソーシャルワーカーさん、と、いろんな方にお世話になってきて、どの方もみんな良い方で相談はできるけれども、息子の心を理解して対応するのは私で、私が息子と社会の橋渡しで、結果負担は私でした。

児童精神科の先生は医師なので、対応としては、息子の様子を聞き、何が問題になっているかを分析し、その分析した問題行動を抑えるための薬を処方する。

私は息子の気持ちを理解しているので、先生の質問に対し答えが分からない時に「こういっていたから、それってこういうことなんじゃないの?」とフォローはしますが、

そこから先生は汲み取ってくれて、じゃあ問題はこういうとこなんだね。と息子に確認してくれて、薬の量などを調整してくれます。

 

そのような流れなので、私の負担が少ないのと、先生がフォローしてくださる上記のような言葉が、とても響くのです。

 

発達障害って、本人がつらいだろうから早めに病院を受診して、って言われることが多いけれど、息子の場合は本人はあまりつらいと思うことはなく自己否定することもなく、診断名があっても支援クラスに行くことは本人も望まなかったし、程度から考えていけなかったでしょう。

私としても、息子の認識と社会の認識の溝を埋める作業が大事で、診断名が大事じゃないと思っていました。思春期前までは息子の素直な気持ちがきけていたし、私の(社会側の)話も聞いてくれていたので、それもできたけれど、だんだん思春期特有のイライラや反発心で会話をしなくなってきて・・。私に話をしなければ自分と社会の溝を埋める作業ができなくて、の悪循環でした。

 

今通っている病院の先生は、今、心のバランスを保つために薬を出すけど、ずっと飲み続けるものじゃない。病気なのではなく、いろいろな要因で今は歯車がうまくかみ合わないから、その要因を軽くするために薬を飲んでね。といいます。

きっとその説明の仕方も、うちの現状にぴたりとはまったのだと思います。

 

発達障害の傾向がある子。

思春期。

コロナ禍。

環境の変化。

そんな複雑な状態を脱するためには、医師や薬の力を頼るのも重要ですね。

 

いや、でも、たぶんですが、今通っている児童精神科の先生が、かなり息子に合っているからなんだと思います。

私の人生もそうでしたが、息子も人生でたくさん良い出会いに恵まれそうな気がします。人との良い出会いって、一時だけの接点であっても人生を左右するくらい本当に大事だからね。

 

 

 

 

夏のわずかな楽しみ♪

その後、

息子の状態は相変わらず一日置き登校ではありましたが、定期テストも受け、どうにか夏休みに突入しました。

 

今年の夏休みは、娘の塾が月曜日から土曜日までフルで入っていて、日曜日は高校の見学や模試で、なかなかお出かけができない日々で、気晴らしに外食をしようと思っても、塾のクラスの後に自主学習で残っているそうで、帰宅が毎日のように20時を過ぎていました。

 

なので、夏休みらしいこともなかなかできず、お出かけもできずに、先週、ようやく家族でお出かけができました。

 


f:id:yuthy_k_r:20230811185159j:image

といっても、都内の近場です。



f:id:yuthy_k_r:20230811193642j:image

 

高輪のザ・プリンスさくらタワーです。

学校でプールの授業を受けない息子が、水に対する怖さを持たないように、なんとか息子がプールを楽しめるようにしたいと思ったことと、塾ばかりの娘も海かプールにつれていってあげたいけど、レジャープールは混みすぎていて遊べないということで、ゆっくりできるお外のプールがあるホテルを探しました。

 

こちらは、

ランドプリンス新高輪

ランドプリンス高輪

さくらタワー

とあり、3つのホテルを囲うように庭園やプールがあり、近くの品川プリンスの中のアクアパークの水族館も割引。雨ならボーリングや映画にも行ける。

という便利さ。

 

一昨年は新高輪、昨年は東京ドームホテルでしたので、高輪の方が良いと思って戻ってきた感じです。

一昨年の新高輪の経験から、ホテルの客室にもレストランにもあまり期待せずにいましたが。。。


f:id:yuthy_k_r:20230811190640j:image

 

モーニングもランチもティータイムもディナーもやっているイタリアンは、中途半端な時間に行ってもピザパスタ、サンドイッチ、そしてアルコールがあり、味もサービスも満足でした!!

 

チェックインしたのち、少し休憩して水族館に行こうと思ったら、子供たちがなにか食べたいというので、ケーキかなぁ。。と入ったのですが、サービスマンさんの素敵な笑顔と対応の良さとメニューに惹かれて、マルゲリータBLTサンドを。


f:id:yuthy_k_r:20230811194148j:image

私は、スパークリングを♪

 

軽く食べたのちに、お庭とホテルを突っ切って水族館に向かいます。


f:id:yuthy_k_r:20230811194326j:image

お庭もね、いい雰囲気です♪

帰りは夜で、ライトアップされていて、それも素敵でした。

 

f:id:yuthy_k_r:20230811185251j:image

 

都内の高級ホテルに泊まった満足感ではなく、旅行の気分になれる満足感ですね。


f:id:yuthy_k_r:20230811194603j:image

アクアパークは、イルカのショーで海水をめちゃくちゃ浴びるのが定番。頭からバケツの水を被るくらいとアナウンスが入りますが、上からではなく正面からくるので、レインポンチョを着ていても濡れます。。。


f:id:yuthy_k_r:20230811194911j:image

 

今回はお泊まりなので濡れてもいいと、ポンチョなしでと思いましたが、ギリギリで怖じ気づき購入。

結果、買って良かったです。。。

でも、いつ来るかドキドキなので、写真が取れず、プールの為の防水ケース、持ってきたらよかったなぁ。

 

こじんまりとしていますが、「映え」を意識した都会的水族館ですが、帰りのお土産のコーナーで、見つめあってしまった子がいて。。。。


f:id:yuthy_k_r:20230811195325j:image

 

迷いに迷いましたが、おうちにお迎えしました。もう、愛らしくて、息子も娘もお気に入りです。誰が一緒に寝るか、と毎日相談しています。

 

夕食はへんな時間に食べてしまったピザとサンドイッチの為、お店に入って食べるほどではなく。。。。

新高輪の地下にあるコンビニで、少し買い込んでお部屋で食事、というかおつまみ、を。

 

子供たちも、もうそこそこの年齢なので、お出かけの時は3度の食事を崩しても問題ないかな、と。

 

 

翌日はいよいよ、プールへ!!


f:id:yuthy_k_r:20230811200325j:image

 

プール宿泊プランでの予約なのですが、

プール利用は10-17時。チェックアウは12時なのです。

私たちは更衣室に不安を感じる息子の為にホテルのプールを選択したわけで、チェックアウトも18時までに延長することにしました。

 

そして、プールのデイベットとパラソルも別料金なのですって。。。2年前と違い割高感が否めません。。。

プラスチックの椅子のみ無料でしたが、長めに遊ぶ予定ですし、デイベットとパラソルを借りました。


f:id:yuthy_k_r:20230811200820j:image

 

スライダーなど何もない普通のプールですが、来て良かった。ふたりで楽しそう。


f:id:yuthy_k_r:20230811200952j:image

お天気も暑すぎず、時々雲がかかるので、一日外にいても負担なく過ごせます。


f:id:yuthy_k_r:20230811201052j:image

プールサイドスナックは種類は少ないけど、味は美味しかったです。アルコールもあったので、できれば、ミックスナッツとかあったらよかったのになぁ。

 

レジャープールに行くよりもずっと高いけど、でも比例して満足度も高いです。

というか、この快適さを感じてしまうと、レジャープールの激混みの中に戻れないですね。。。

 

今後はレジャープールは子供同士で行ってもらおう。

 

この夏は、楽しめるのはこのホテルのプールくらい。

明日からは祖母の新盆の為、実家に行きます。

受験生だから仕方ないよね。せめて、お盆休みの間くらい、ゆっくりしてもらいたいな。

 

 

 

 

 

 

宿泊行事のその後

息子氏、宿泊行事に参加してきました!

正直、良かったぁ~~~!の気持ちは大きかったのですが。

息子としては「もうやだ、行きたくない。来年の修学旅行はいかない」らしいし、宿泊行事終了後は欠席続きなので複雑な思いです。。。

 

本人が行くことを決めた大きな理由は宿泊部屋のメンバー割。

部屋割は子供たちで決めるらしいのですが、先生から「行けない、行きたくない思いを抱えている人の事も考えて決めてください」というお話があったそうで、息子に対しものすごい配慮された部屋割だったのだそう。

「自分の為にこんな部屋割にしてくれたら、行かないなんてできないよ」と自ら判断しました。

 

帰ってから、先生に伺いましたが、

不貞腐れたり、一人別行動をすることはまったくなく、かなり頑張っていました。

他の子たちも帰りはぐったりするくらい疲れていたので、うちの息子としては普通に過ごすこと=多大な頑張りだったみたいです。

班行動の班がイヤだと言っていましたが、その班の中にとても気遣ってくれる男の子がいるそうで、何かと息子を呼び込んでくれているのだそう。わりと、自分への気遣いに対して答えたい思いのある息子なので、ちょっと頑張りすぎたかな・・・。

 

また、宿泊のお風呂問題ですが、

娘は「時間と広さが合わないことがイヤ」と。

入浴時間30分で40人が入るため、シャワーまち。体を洗わないとなんとなく湯船に入れない同調圧力

あと、好きな友達となら全然いいけど、普通のクラスメートや、ひとりだけいる陰口ばかりいう子と一緒なのはイヤ。なのだそう。

でも、最初から決められていることだから、いやでも意見できるものだと思っていないと。

 

そして実際に、宗教上の問題や身体的な問題などで大浴場に入れない子たちもいることはいて、その子たちは「特別な事情がある生徒」として、個別にお部屋のお風呂を使うのだそう。

 

それは、娘の話なので、学校にいらしているソーシャルワーカーさんに聞いてみました。宗教上の問題、身体的問題、精神的問題などで、宿泊行事の大浴場での入浴がイヤだ、それがあるから宿泊行事に参加しない。という問題はないのか?と。

基本的には、娘と同じ子が多いみたいで・・・「イヤだ、けど、従わなきゃいけないから、行く」。そして、確かにそれが理由で行きたくない、という相談も受けたことはある。

 

もちろん、イヤなことをやらなくていいという教育をしてほしいわけではなく、

入浴というセンシティブなものに関しては、先生方からの一方的な取り決めではなくてもう少し子供たちの思春期の心や身体、個々の事情に寄り添っても良いのではないか?と。

 

すると、ソーシャルワーカーさんから、学校に聞いてみます。

とのことで、その後先生から電話をもらいました。

「おっしゃることは、本当にごもっともです」と。

「ただ、区の方からこの宿を使用するように決められていることと、すでにお部屋も(シャワーがない大部屋で)決まっているので、今年は変更できないので、来年の宿泊からはそのような事を考慮します」「なので、今年も例年通り、特別な事情がある生徒は、申し出てもらってシャワーのあるお部屋を使ってもらいます」と。

 

学校、というか、担任の先生としては精一杯のことだと思います。

が、気になったのは「区から宿が指定されている」点。

補助が出るから仕方ないとは思うけれど、この点に宿が改善しない理由があると思うのですけどね・・・。

 

そんなわけで、息子の宿泊行事は参加できましたが、帰宅後欠席続きなので、本当に参加したことが良かったのか・・・。親として期待したのは、宿泊行事を通じて友達と仲良くなれればそれをきっかけに学校に行くかも、と思ったのですが、そんなことはないようで・・・。なかなか難しい。

 

今、これを書いていて思いましたが、

この週末、娘が修学旅行だったので息子と二人きりだったのですが、とても順調に生活できていて・・・でもまぁ、甘えすぎだったのですが、そうしないと充電できないのかも、ですね。Netflixを見るのも一緒にと言ってきたり、1日目は同じ布団で寝てみたり、ホームセンターでほしいものがあると手を引いて行ったり・・。逆に甘えというよりも優しさなのか、自転車でサイクリングしていて、こっちの自転車の方が漕ぎやすいからと変わってくれたり、ご飯の後に手伝いを申し出てくれたり。

甘えもやさしさも、頑張りの裏返しなのかも。


f:id:yuthy_k_r:20230522122757j:image