吾唯足知☆シングルママの小さな幸せ☆

40歳で人生の転機を迎えたゆってぃの日々の出来事と心の成長の記録です

夜眠れないから朝起きられない☆対処法

夏休みが始まりましたね~。

学校がイヤな息子にとっては心待ちにしていた夏休み。

・・というわけでもないみたいで、逆に友達と会えない期間は寂しそうな印象です。

 

夏休み直前に学校に呼び出されて、担任の先生と副担任の先生とお話をしたのですが、お友達関係が非常に良く、定期テストも学校を休みがちだったり授業を受けていないものがあるにも関わらず、平均点以上の教科もあるようで・・。

ただ、問題行動となってしまう場面において、息子への対応をどうしようかという前向きな相談の場でした。

先生方としては「今は頑張りすぎているので、そんなに頑張りすぎなくいていいよ、休んでも」という気持ちでいるそうで、それを伝えたとたんに休んだ息子・・・・。

良いのか悪いのか・・・。

 

さてさて。

そんな息子ですが、登校に前向きになれないけれども、行かなきゃな、ということも、

高校に進学するためには、そこそこの成績を取らなきゃいけないということも、十分理解しています。

が、どうしても起きられない日がある。

 

起きられないのは、前日の夜にゲームや動画を見ているから。

スマホで、スイッチで、区から配布されたタブレットで、iPadで。

時間制限がかかるとスマホで画面録画をしたYouTubeを見る。

そこまで端末に執着するのは、彼の現実逃避の手段。本人も「ストレス発散ではなく、逃げなんだ」と認めています。

あの手この手を使って端末を使用するので、イタチごっこになるから取り上げることはやめました。

 

「学校に行くつもりはあるんだけど、起きられる気がしないんだよね~」

「なんか夜眠くならないし」

というので、提案してみました。

 

「じゃあ、フェイシャルマッサージでもしようか?ベッドで照明暗くして」

 

夜眠れないわけではなく、目を閉じて静かに心落ち着けて過ごす時間さえ取れれば眠れるはずなのですが、色々な誘惑や心配事や不安が心に浮かんできてしまうだけなんですよね。

今後、本格的に反抗期に入ると、息子に触れる機会はないでしょうし、今だからこそとれるスキンシップであり、息子の快眠の方法。

 

案の定、10分もかからずに寝息になっていきます。

もちろん完全に睡眠にはなっていませんが、呼吸が深くなっているだけで十分。

しっかり睡眠をとり、朝はシャワーを浴びると少し気持ちがすっきりする様子。

 

一度、そんな状態でも、目をパチッと開けたことがありました。

「明日はいつもより早く起こして」

「課題をやっていないことに気付いた」

 

「早く起こすのはいいけど、それを今思いついちゃったら眠れないでしょう?

いいよ。もう一度マッサージするから、課題やっちゃおう」

と声を掛け、一緒に課題をやりました。普段、学校の課題を私に話すことはまったくありません。すべて一人で(適当に)こなしますので、素直に課題を手伝わせてくれたことも、マッサージ効果かな。

 

課題を終わらせて、もう一度マッサージかな、と思ったら・・・

静かにベッドに入り眠りにつきました。

やっぱり、睡眠は心が安定していれば自然と訪れるものですね。

 

激しく反抗して、私の言葉は届かない時もあるけれど、

そんな時は、知人や塾の先生や元夫のように男性の力を借りて、素直に甘えてくるときはそれを許容して過ごしていきたいな。

 

そういえば、先日、子どもたちとトランポリンに行ったのですが、トランポリンすっごい楽しいですね!

息子もかなり発散になったみたいで、かなりご機嫌でした。

 

夏休み中に少し上達したいなぁ。

 

 

 

三世代旅行☆郡上八幡

6月の始めに、母から電話がありました。

 

そろそろコロナの行動制限を気にせずに旅行に行けそうだし、7月の連休に旅行に行こうと思う。と。

70歳を越えており、障害者手帳も持っている母なのでまさかひとりで行こうとしているとは思っていなかったので、賛成していて、それならば実家に帰れないから東京で何か予定を企画しようかなぁ~と考えていたのですが。。。

 

6月の半ばに進捗を聞いたら、ひとりで行くのだけど、旅行会社にきいてみないとホテルも乗り替えもわからない、と。

かなりびっくりして心配になり、一緒に行くことにしました。何せ母は電車がまったくわからない人なので。。。でも、母のペースに合わないであろう息子を連れていくと色々大変なので、息子は知り合いに任せることに。

旅行会社に行く前日であったので、予約するなら私と娘の3人で予約してもらって構わないよ。と。

 

今時、ホテルも新幹線もネットで見てWEB予約ができ、観光情報も調べられるのに旅行会社に任せてしまうのね。。。

と、少々不安を感じていたら。。。

数日後予約したよと、新幹線のチケットが送られてきたのですが、10時に東京発で、目的地着が15時。帰りは交通手段から逆算すると、9時50分に現地を出る予定になっていました。

 

ほら、もう。。。。。

確かに町の散策は1時間程度あればなんとかなるけど、せっかくなら現地をもっとゆっくり出発でよいじゃないか、とか、ホテルはもう少し選べたのじゃないか、とか。。。

まぁ、色々と思うことはあるけど、母の希望を優先してお付き合いすることにしました。


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行き先は岐阜県郡上八幡

昔、父と母と姉と私で車で飛騨高山に行った際に、母としてはこちらまで足を伸ばしたかったらしいのですが、父の運転の負担とスケジュール的に断念したのだそう。

雲海に浮かぶ郡上八幡城は天空の城と呼ばれているのだそう。そして、未だに古い町並みや水路の残る趣のある町で、郡上躍りが有名なのだそう。

 

私は今回、母の希望を叶えるために調べましたが、確かに旅行のメインには物足りないけど、旅好きには心擽る感じじゃないかな。と思う雰囲気でした。

 

が、折しも大雨。。。。

八幡駅に着いたら、タクシーがいるから、タクシーの運転手さんに1時間の観光と伝えたらいいと、母は聞いたというのですが、ちょっと違うんじゃないかなぁ。。。とは思いながらも駅に観光案内所があるみたいだったので、タクシーも予約はしませんでしたが。。。。


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降り立った駅は無人駅。とても雰囲気は良いです♪

が、もちろん、タクシーが待っているような駅ではなく、駅カフェ&観光案内所になっているお店でタクシーを呼んでもらいました。

 

このお店の方も、タクシーの運転手さんも、ホテルの方も、観光客のひとりひとりにきちんと接してくださる方で、素晴らしい観光地というよりも素朴で温もりの感じられる田舎という印象でした。

 

まず、向かったのは慈恩禅寺。

荎草園というお庭が有名なお寺。


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かなり雨が降っていましたが、それもまた趣のある感じでした。本当はゆっくりと落ち着いて雨音を聴きながら見ていたいところですが、タクシーを待たせていることを気にしてしまっている母は落ち着かない様子。


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タクシーはね、待っていればその分お金になるんだから大丈夫。見たかった場所なら、気にしないでちゃんと見よう、と声をかけるも、人の話しは耳に入らない母。

でも、三世代で写真が撮れるのは嬉しい♪

離れて暮らす祖母と孫って、あと何回会えるのだろう?と思うと写真を残したくなりますね。

 

その後は、郡上八幡城へ。

再建された山城ですが、少し離れた展望台や峠から見ると、雲海に囲まれて、浮かんでいるように見えるので、天空の城と呼ばれているようです。

 

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でも、お城から見渡す市内が絶景!!

雨だし、写真が下手すぎて伝わらないけど。。


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お城の見学の後は、雨がかなり激しくなってきたので、そのまま城下町の古い町並みを通ってもらい車窓から楽しみました。

少しだけ、やなか水のこみちだけ降りて見てみることに。


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うーん、良い雰囲気です。

そこまで雨がひどくなかったら、町並みを楽しみたかったところですが、母の負担も多くなるので、断念。

 

ちなみに、翌日は9時頃から晴れてきたので、ほんと、電車の予約時間をずらしたかった。(私たちは東京で終わりですが、母はそのあと地元まで帰るので発券済みのチケットを変更するのが大変なので。。)

 

ホテルは古いホテルですが、衛生的でしたし、温泉でしたし、フロントの方もちゃんと名前と顔を覚えてくださり、心地よく過ごせました。


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確かに私は旅行の際に選ばないであろうホテルですが、

立地やコロナの影響等考えると、精一杯頑張っているホテルなのではないかと思いますし、日帰り温泉もあるので、地元の方にも愛されてるのかなぁと思うホテルでした。

 

私は高級ホテルやリゾートや贅沢な旅館等が好きですが、5月の翡翠探しもそうですが、田舎で人柄に触れる旅もやっぱりいいなぁと思います。


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夕食は、少食3人組なので💦

だいぶ残しちゃいましたが。。

飛騨牛は美味しかったし、吉田川の鮎の塩焼きも、鰻ご飯も満足でした。

 

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朝食にほうば味噌が出たのも嬉しかった!!

 

翌朝は、ホテルの前から高速バスが出ていて、それに乗り岐阜駅まで行く予定でしたので、あまり時間の余裕はなかったのですが、ホテルから10分くらいのところに鍾乳洞があるというので、タクシーをお願いしました。

 

大滝鍾乳洞というのですが、これが結構良かったです!!


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まず、ケーブルカーに乗るのです!

ほんの数分だけなのですけどね、ワクワクします。

足の悪い母にはキツいのではないかと、無理させてしまうのではないかと、心配で不安で仕方なかったのですが、母は母なりに楽しんでいたようです。

 


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鍾乳洞の中に落差30メートルの滝があるのです。

すごいですよね。地底湖は何回か見たことがありますが、完全なる滝になっているのは初めてかな。

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この鍾乳洞を出たあたりから、外も晴れてきて。。

帰りのバス、電車の中からは青空を眺めていました。

行きの高速バスでは、雲海を見ることができたので、

雨だからこその景色だったのだと帰りに実感しました。

 

母との三世代旅行はあっという間に終わってしまって。。。次は京都に行きたいと言う母。

もし、次を企画するなら、母の希望を聞いて私が手配するから事前に言ってとお願いしておきました。

 

足の悪い母が孫たちのためではなく、自分が行きたいところに行けることをサポートしてあげるのが、たぶん今私にできる親孝行かなと、今回とても感じました。

 

6月には社員旅行にも行っていますし、子供たちと日帰りアスレチック旅にも行っていて。。。

なんだか今年は旅行に縁のある年みたいです。

 

 

学校教育について悩む

息子の登校状況が思わしくない状況で、現在、一日おきの登校です。

 

日々思う。

先生個々は悪くはない。子供たちの事を思ってくれる先生もいる。

でも、列からはみ出す生徒をなくしていく教育って、本当に必要???

画一的に学ぶ必要性って何??

学校の話を聞くたびに、昭和の戦後のやり方的で、個を見ず集団を見ている気がしてならない。

 

私も、中学校は嫌いではあった。

1年生はこの靴じゃないと「目をつけられる」とか、必要以上に先輩にこびへつらうとか。勉強は嫌いじゃないけど、何その意味不明なルール・・って思っていた。

だから、部活もすぐにやめた。唯一、クラブ活動でやりたいことを見つけ、そのためだけに3年間を頑張った。

 

子供たちの通学する学校は、授業は簡単でつまらない。のに定期テストは難易度の高いものが出る。(授業ではやらないワークの応用問題とか)

成績は、8割はテストの点数なのだそう。

部活は、一部だけが真剣で優遇されていて、他はぐだぐだで、会議や先生の都合で当日なくなることが多々ある・・。

一部の部活で全国や世界を目指す子以外は、やる気の出ない学校な気がします。

クラスに2人くらいの割合で不登校の子がいて、問題のない娘でさえ、学校はつまらないという。

 

息子は、入学して3ヵ月になり、ぎりぎりのところで頑張っている気がしています。

登校できなければ、学校で問題を起こすなら、不登校でもいい。

笑顔がなくなってしまうなら、無理に学校に行かなくていい。

そう思う。

 

子供たち二人とも、「勉強することは嫌じゃない」「友達はいい」といいます。でも、学校は嫌い。と。

13-15歳の大事な時期を、「我慢すること」を学ぶための学校生活に使うのは本当にもったいないと思えてならない。

 

我慢することも大事だし、人と合わせることも必要だけど、それは「個性」をなくすことじゃあないと思うのです。個々の先生はそんなことはないとは思うのだけれど、中学校での指導、教育はとにかく「イレギュラーをなくし、全員同じことをする」前提で進んでいます。

多様性を認める時代において、その多様性を認めつつも、うまく折り合いをつけていく方法を学ぶものだと思っていたのに、学校の先生は多様性を認めるつもりはない、感じですね・・・。

 

フリースクールも考えているのですが、調べてびっくり。

民間のフリースクールはバカ高いのですね・・・。

それなら、今通っている個別指導塾で、教科を増やしたらそれでいいかな。と。

 

実は、学校のやり方に疑問があることは、連絡して、謝罪とともに学年、学校全体で改善をしてもらっているものもあります。・・このままでは、私、クレーマー保護者になりかねないのですが・・。

でも、学校としてすぐに改善に動けるというのは、クレーマーではなく、正論なのだろうと自分で考えているのですが・・・。

逆に、皆さんが学校のやり方に疑問がでないのか、不思議で仕方がないけれど。

 

ただ、担任、学年主任、副校長とやり取りしていて、子供からの話も聞いて思うのは、

先生方の力量不足はあるけれど、それ以上に管理職の力のなさな気がしています。

先生方の指導が真逆で、子供たちが困ってしまっているのです。教科の先生にある程度任せていたとしても、その先生方それぞれのやり方の違いによって、子供たちが注意をうけるというのはあってはならないと思う。

 

現実社会ではありうることだけれど、逆に指導として社会を見据えたものなのであれば、もうすこし子供たちに自由を与えて、さまざまな面において社会を見据えた指導をすべきと思う。

 

家庭でも、仕事でも、スポーツでも、「人を育てる」ことって本当に大変で、時間もお金もかかるものだと思う。教科書では教えられない子供たちの教育に大切なものを学ぶのが義務教育と思っていましたが、いまの教育に対して疑問ばかりが浮かんでくる。

先生方が大変なのも十分わかるけれど、先生方の忙しさの多くは現場をみていない上の方々の決めた「現場に則さない事務作業」な気もしている。

 

公立の中学校が、もう少し子供たちの個性を理解し、互いの個性を認め合い、協力し合い、深い関係性を結べる楽しい教育現場になってほしい。

 

 

 

翡翠探し☆朝日海岸

先月の話になりますが、富山県の朝日海岸にヒスイを探しに行ってきました。

 

ヒスイは日本の国石であり、日本で唯一自由に採取できる場所が、新潟県富山県の境にある通称ヒスイ海岸なのだそう。

無数にある海岸の石から宝石の原石を探すのって。。。。とっても心惹かれます。

 

息子は石が好きだし、娘も石や天体などが大好き。

これは行くしかないでしょう!

と、天気予報は曇り&雨だったのですが、どうせ海岸で濡れるだろうし・・・。

 

道すがらも、山藤がきれいに咲いていたり、道の駅でお土産を見てみたり、妙高の山並みに心を洗われたり・・・

流れゆく景色を見ていても、旅っていいなぁって思います。

 

6時間ほどのドライブの後、降り立ったのは糸魚川市

目的はヒスイを探しにきたわけで、観光の旅に来たわけではないのですが、すこ~しだけ心配になりました。いや、申し訳ないのですが、キャンプとかしたことないし、自然が豊かとはいえ、何もないところで大丈夫かな~・・・と。道中が旅っぽかったから余計に。

 

でも、そんな心配は海岸についたとたんに払拭でした。

 

石の海岸なので、海水は濁らずとてもきれい。

そして、日本海なのに、とても穏やかで静か。日本海って荒波ってイメージだったので・・。(でも、この日はいつになく凪だったみたいで、ヒスイ探しには波がないのは石が動かないからあまりよくはないみたいです)

 

まずは、ヒスイテラスで翡翠ってどんなもの?っていう事をお勉強して、テラス前の海岸に行ってみました。

この石たちの中に宝石があるって、考えただけですごくないですか??

でも、最初は見つけたい!だけでしたが、だんだんと、気に入った石があったら、それだけで宝物だなぁと思うようになりました。

 

ヒスイ採取は、この海岸の石たちの中から探すし、波打ち際で探すので、「ヒスイ棒」と呼ばれるグッズをつくるのですって。

箒の先をおたまとかザルとかに付け替えるのですが、もちろんそんなものは販売していないので、手作りで作ります。

息子は、この手作り作業も好きみたいで、頑張って作っていました。息子の秘蔵の六徳ナイフがやっと日の目を見ました。

 

 

このヒスイ海岸では、ヒスイ以外にもいろいろな石を採取することができ、ヒスイテラスとフォッサマグナミュージアムには石の鑑定士もいるのですって。

2日間の採取で、一番見つけたのは石英斑岩。メノウや流紋岩も見つけました。

ヒスイは見つからなかったけれど、同じ日に同じ場所で見つけている人もいるので、見る目がないだけってことなんですよね。

そう考えると、再チャレンジしたくなる。

 

さて、その日の夜は、キャンプはハードルが高いので、外に食べに行き、ついでに温泉も近くにあるというので、行ってきました。

温泉は、地元の方が多いようで、大浴場に入ったら「こんばんは」とおばあちゃま方が声をかけてくださるんです。ほっこりしますよね。

 

すると、偶然にも素晴らしすぎる夕焼けが!

 

すごくないですか!?

もう、とっても感動的で、言葉にならない。

 

何度も言いますが。。。

今回目的は、ヒスイ探しっていう・・石拾いなんです。

でも、道中の景色や体験が本当に最高すぎて、素晴らしい旅経験になったんです。

 

夜、バンガローの前に椅子とテーブルを出したら、息子が大喜び。

まぁ、お供は携帯とパインアメっていう子供なんだけど、雰囲気が好きみたい。

 

 

そんな姿を眺めながら、外でビールを飲んでいると、キャンプがブームになるのもわかるなぁと・・。

翌朝はカセットコンロで朝食を。

ソーセージとコーヒーと卵とパンという簡単なものですが、これが最高ですね。

 

 

キャンプをしたいとは思っていても、ご飯やお風呂やトイレに不安がある私たちにとても最適な形で提案してくれた感じで、とても楽しかったです。

 

さぁ、この日もヒスイを探しに行きます。

この日は親不知海岸、須沢海岸に行き、がっつり探します。

 

がっつり探したら、お腹が空いて、親不知海岸の道の駅で紅ズワイガニ天丼を。

美味しそうだなと思ったけど、あまり期待をせずに頼んだら、これ!!

ちょっと興奮してしまいます( ´艸`)

 

 

ここは、最大級の翡翠の原石も展示されています。

中央、緑になっていたり、右側紫になっていたり、キレイですよね・・・。

 

お昼過ぎまで探しましたが、今回はヒスイは断念して帰りに温泉によって帰宅することに。

 

帰り道の佐久平PAには温泉施設が直結しています。

こんな長いエスカレータを上っていくのですが、これもまたいい!

 

昨日は海に沈む夕日でしたが、今度は山に沈む夕日を眺めながらお風呂に入れます。

 

 

しつこいですが、

今回は石探しに行っただけなのですが、諸々最高で、すごく楽しく思い出に残る旅になりました。

わりと旅は楽しいのが当然だと思っていて、本当に記録として残すくらいしかしないのですが、今回は予想以上に楽しかった、のかな、なんだかとても印象深いです。

 

プチキャンプ、ヒスイ探し、温泉、の組み合わせ。

本当によかったので、またいきたいなぁと思っています。

 

人生で大切な人☆40歳を過ぎての恋愛

18歳から6年間ほど、深くふかく人を好きになり、お別れした人がいます。

 

遠距離も経験し、その後同棲もして、たぶんお互いに浮気のようなこともあり、たくさん傷つけあって、悩んで・・・お別れは彼からで、はっきりとした理由は聞かされていません。が、きっとお互いの成長の為に決断したことだったのかな、と思います。

 

その後、数人の男性とお付き合いしましたが、みんな人間として好き、裏を返せばどの人のことも特別に好きではない、この人が好きだ!という感情がわかない、という状態でした。

大恋愛をしてしまったので、彼以上に好きになれる人はいないのだとあきらめた感じです。

 

その人とはお別れしてから、約4年程連絡を取っていませんでした。失恋から立ち直るのに3年を要し、やっと別の人と前向きに付き合い結婚することになったのですが、そこで初めて「今の自分があるのはあの彼のお陰だ」と思い至り、婚約者(元夫ですね)に了解をとり、彼に会いに行きました。

あなたのおかげで成長できたと感謝を伝えて、何かあったらお互い助けになろうと、話しました。きっと会うのはこれが最後だろうなと思って、後悔がないように感謝を伝えたいと思ったのです。

 

当時は携帯の番号が変わることもよくあったし、お互いに連絡先を削除していたはずですが、私の頭の中には彼の携帯番号がしっかり記憶されていたし、彼もまた着信の番号を見て私だとわかったそうです。

 

それから5年後、(元)夫の不倫が発覚し、男友達として、5年振りに連絡をし話を聞いてもらいました。不倫って、女性の観点と男性の観点ではやはり違いが生じるので、リアルな話を聞きたかったのです。そして、彼の方もその5年の間に結婚し家を建てて、義理の両親と同居をしていました。この時、たぶん、お互いに理性が働き、心が弱っているときは会ってはダメだと思い、いつも電話だけで話していました。

 

そして、(元)夫との不倫からの再構築に至って初めて、6-7年振り?に会うことにしました。下心がないことを示すためではないのですが、子どもたちも小さいので、自然と約束は休日のランチタイムになりました。

奥様は気にされないのか?と聞いたときに、家族としての責任を果たしていればお互いに自由にしてるから、と。

 

そこからは1-2年に1回ペースでしか会っていないのですが、会うたびに元気をもらえる懐かしい友達、会うと前向きになれる人生においてとても希少な友達、という存在でした。

会うときは、「元カレ」なので、もちろん懐かしいエピソードもあるし、近況を聞いて、感心したり共感したり。。。あらたな自分の発見があったりはしますが、あきらかに恋愛感情や未練ではなかったはずです。

ちなみに、離婚時は決断から諸々の整理がつくまでは会うこともせず、落ち着いたら連絡するねと伝えていました。

 

今回、子どもたちと一緒に2日ほど行動を共にしたのですが、やっぱり心から好きなんだと気付いてしまったのです。

最初は、自分が離婚したから自分に都合が良いように考えようとしてる、と思いました。

でも、諸事情から子どもをつくらない選択をしたこと、

奥様のご両親を大切に思い老後を見るつもりで二世帯住宅を経てたこと、

奥様とはお互いに自立した生活を送っていて「それぞれ自分の仕事や趣味を楽しみ、お互いに好きなことをする」としていること、

全てをひっくるめて、彼のことが好きだと感じました。

 

彼は人間が好き、人の成長を見るのが好きなので、

子どもを持たない、という選択はなかなか覚悟のいる選択なのだと思います。逆に子どもの立場を考えるからこそ、子どもを作らないと決めたのもとても理解できます。苦しみの先の夫婦の選択なんだと、こちらも苦しくなりました。

 

奥様というよりも、奥様を含めたすべての人間関係を大切にする人。そんな彼が好き、だから、彼を独占したいとも思わない、離婚してほしいとも、頻繁に会いたいとも、思わない。私に子供たちがいるように、彼にとっても家族が大切なのは当然。ただ、ただ、この先も大切な人として、関係性をつづけたい。

というか。。。私がこの世を去るとき、知らせてほしい人で、逆に彼に何かあったとき、最後に一目会いたい人。(ぶっちゃけ、これがすべて)

 

会うと前向きなパワーをもらえるから会いたいけど、会わなくても連絡をとらなくても、相手が元気にしているのならそれだけでいい、とも思う。

 

彼の思いは聞いてはいないけれど、会話の中で、彼もまた私への感謝の気持ちがあり、今があるのは私から学んだからというフレーズがちょいちょいでる事から考えて、同じ思いを抱えていると思う。

 

絶対的な片思いなはずですが、不思議なもので、つらくないんですよね。逆に、もう、誰かにたいして「好きだ」と思うことはないのかもと諦めかけていたので、ちゃんと感情があることに喜びを感じたし、家族ではないのにこれほど人を好きになれることって素晴らしいことじゃない?と、なんだかうきうきしています。

 

 

学校との面談

息子の担任と学年主任の先生との面談に行ってきました。

 

担任の先生としては、前回ブログの理由1のけがを重く受け止めたこと、と、1-4の出来事を「その度に指導をしているけど改善しないので、今後どうしたら良いか?」ということで、親子共に面談を実施したようです。

 

まず怪我については、申し訳ない気持ちはある。

が、目の角膜に傷がつく、というのは、よくあることでゴミが入っても傷が付くわけで、あまり大きな怪我ではなく、それがきっかけで眼病になることはあるから目薬等を処方されるのだと思うのですが。。。

 

お友達へのちょっかいが行きすぎたり、破壊してしまうのは少々行きすぎた行為で、それについても申し訳なく思う。

 

ただ、1-4の理由については、すべて別の理由があり、「指導したのに、また同じことをした」ということではないことをお話ししました。

もちろん、ちょっかいや物を壊すことを良しとはしませんが、彼がそうしてしまったときにどう対応するのかも、子供たち同士のやりとりで見守りたい思いがあるということもお話ししました。

 

私の話を担任の先生も学年主任もきちんと受け止めてくださり、

・確かに理由2の子のことで指導した後は、その子にはやってない。

・理由3の子に関しては、やられた本人も「やめてほしい」という意思表示はしていない。

・理由4の子は、本人が本当に困ってるとか嫌がってるという感じではないけれど、人の物を壊すという行為に対しては指導しました。

 

そして、理由1の子。

怪我につながってしまって、学校の責任もあると考えたのだと思うのですが、そもそもきっかけを作ったのも、手を出したのも先方なので、息子に人に手を上げないこと、と約束させても根本的な解決にはならないのではないか?とお話ししました。

 

5年生の時に実際にあったケースですが、うちの息子は人と違うことをしてみたり、普通の使い方ではない使い方をしてみたり、周りの子供たちからみると少々不思議な興味の対象になってしまうようです。

そこに、興味を持ちながらも自分ではそうできない子供が息子に対し批判したり、言いつけたり、少しでも目立つところを打ち砕こうとしたりした結果、けんかになり、やられたからやり返すと事態が大きくなっている。

 

理由1の子がどうかはわかりませんが、息子以外から聞く話を総合して考えると、そういうケースなのかな、と想像しています。

と、お話ししたところ「そんな感じがあります。なぜ、○くん(息子)にそんなにひっかかるの?と思うことがあります」と。

 

こうやってお話ししてみると、

同じに見えていた景色がそれぞれ違うものであることや、息子の特性と他の子供たちの特性の違いであり、息子が問題児だから起こったことではないことがわかってもらえました。

 

息子の問題は、お友達トラブルよりも、

精神的負荷がかかったときに睡眠で回復していくので、朝の登校が心配なこと。

少し歯車が噛み合わなくなると、心を閉ざして話をしなくなってしまうこと。

感情コントロールが苦手であること。

他動傾向があるため、時折落ち着きがないことがあったり、いろんなものに手を出してしまうこと。

そういった面になります。

 

1時間くらいの面談なので、すべてを話しきれませんでしたが、今後に関しては、問題行動のある場合、本人に指導をしますが、家庭と学校で何かあれば連絡を取り合う形で協力して成長を助けていきましょう。ということになりました。

 

発達障害かもしれないし、そうではないかもしれない。

普通の指導、教育を望んでいるけれども、普通からはみ出てしまう部分がでてしまうかもしれない。

今回「今の学校教育ではできない」という結論ではなく、「家庭と学校で協力していきましょう」と言ってくださったので、なんとか、このまま3年間を過ごしてほしいと思います。

 

学校からの呼出と大人の発達障害

大変調子の良かった息子なのですが、

早速学校からお呼び出しされました。。。

 

理由1

女の子とケンカして、蹴られたからやり返したところ、少しあざになってしまった。

 

理由2

 お友達へのちょっかいが多く、保護者から心配だと声があがっている。

 

理由3

とある子のシャーペンの芯を折って、使ったら芯がボロボロという遊びをしていて、先生に報告がいき、指導をうけた。

 

理由4

とある子のペンを分解して謝らずに返した。

 

 

という事が重なったのだそう。

まぁ。。。。確かに悪いは悪いのですが、親を呼び出しほどのことか?と疑問には思っています。

 

理由1の子は、そもそも毎回喧嘩をふってくる子であり、耐えかねて言い返したら蹴ってきたらしく、お互い様という気がしています。

 

理由2、3は、中学生にもなって、そのようなことで大人の介入ってどうなの。。。。と、そちらの方が心配しています。ちなみに、息子が言うには確かに2の子にはふざけ過ぎたようですが、基本的には本人から拒絶があればその時点でやめるようにしているそうです。

 

理由4は、仲の良い子でお互いにふざけてるから問題がないけど、見ていた誰かが言いつけた。

 

喧嘩して手をあげるとか、けがをさせる事。

人のものをわざと壊す事。ちょっかい出すことでコミュニケーションを計ろうとする事。

それらに対しては、これまでも、これからも家庭でも指導はしていきますが、息子はそれによって友達とのコミュニケーションがとれなくなっているわけではないので、友達関係のことはよほどのことでない限り見守るつもりでいます。

 

発達障害と明確に診断を受けたわけではないし、学習やコミュニケーションに於いて著しく困難なわけではないし、普通の指導で良いのですが、「普通」の枠から外れてしまうことがある。(そもそも普通って何?とは思うけれども)

それを説明するために、先生方との面談に行ってきます。

 

理解のある先生方でしたら良いのですが、

1-4を同列に並べて家庭での指導を、とか、品行方正を求める指導なのであれば、現在の中学への登校事態を考え直したいと思っていて。。。

実際、通っている学校ではクラスに2名くらいの割合で不登校が発生しているのです。

不登校の理由は本当に様々だと思いますが、小学校の頃の校長は色々な問題を抱えた子を校長室で受け入れて、多様性に対応してくれていました。

 

小学校と同じようにしてほしいのではないけれど、学校教育の中で、画一的ではなく、多様性を認めて欲しいと思います。女子制服のパンツの選択のような目に見える多様性への対応は認めるものの、内面的にはわかってもらえないのが現状です。

 

でも、今、仕事上で大人の発達障害と思われる人の相談を受けるケースがかなり多発しています。

結局は企業として、その人を受け入れる場合には配置を変えたりできる仕事を与えなければならないわけで、給与に反映させたり、フォローアップしなければならないので、なかなか難しい。

 

本当は、小中学校では、画一的に学ぶことよりも、人間教育として、その子の道筋を見いだせるような、苦手部分を自分で説明したり対処したりできる力を付けて欲しい。集団の中での生活で、自分が困難な部分をわかり、困難な分野に対してできる方法を見つける。

 

息子はこれまでの小学校生活で、失敗を重ねながら対処できる術を少しだけ学んで、だからこそ、中学で本人的には調子が良かった部分があるんだな、と今回息子と話して実感しました。

 

うちは息子がこんな子だから、世の中の、大人の発達障害の二次障害であろう事で苦しんでいる人と、その人を雇う側の話を聞いて辛いです。

実際には、やはり二次障害で苦しむ人は心療内科薬物療法、雇用する側としては配置換えや勧告の上退職を勧めるというのがリアルです。

 

発達障害のケースにもよるのだろうけれど、

その子の得意不得意を認めて伸ばして、自立したときに自分で説明ができ、得意部分を活かせるような、そういう教育であってほしい。

それは、発達障害ではない子供であっても、良いことだと思うのですけどね。。。